メダカの卵を見つけたら何をする?

その他

こんにちは、ぷに子です。

5月に入り暖かくなってきましたね。先日、我が家のアイドル、メダカちゃんが産卵したので今日はメダカの産卵について紹介していきたいと思います。

我が家では、45㎝の水槽に6匹のメダカを買っています。その中の2匹は去年、卵からかえった子達です。今年も産卵の時期になったので、去年の失敗も、書いていきますので参考にして下さい。

メダカの卵を見つけたらまずやること

メダカの産卵条件は

メダカが産卵するには、もちろんまずは、健康なオスとメスのメダカがいることです。水温が18℃~30℃で、日照時間が12時間以上であること。ですので、ヒーターやライトで条件を満たすと冬場でも繁殖させることができます。室内飼育の場合は日照不足になりやすいので、ライトを使って飼育することをおすすめします。

用意するもの

  • 水草…メスが卵を産みつけるのに必要になるので水草がない場合は水草を入れてください。水草でなくても人工の産卵床でも大丈夫です。

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水草は、室内飼育の場合は、マツモ、アナカリス、カボンバなどがいいと思います。

  • 卵を移すケース…メスが水草に産みつけた卵を入れるケースです。

メダカは、食いしん坊なので、えさを与えるとお腹がパンパンでもエサを探し続けます。まるで私のようです(笑)

そして、親メダカ達が卵を食べてしまいますので、水草に卵を産み付けたら別のケースに移します。メダカは、早朝に卵を産み、午後ぐらいまでには水草に産み付けていますので、メスに卵をがないことを確認したら水草ごと移してください。

卵は簡単にはつぶれないので、手で優しく水草からとってあげれば大丈夫です。残念ながら、色が白く濁っている卵は稚魚が育たないので取り除いてくださいね。

水は、卵の時は水道水でも問題ありません(孵化するときにはカルキ抜きのお水に)。水換えも忘れず行ってください。私は、去年、水換えをしたらダメだと思いしなかったのですが、暖かい日が続くとすぐに水は傷んでしまいます。卵が孵化するころには水質が悪くなってしまいました。

メダカが孵化するまで

メダカが孵化するまでの時間は一般的には、日数×水温=250℃で孵化すると言われています。つまり水温が25℃だと10日、水温が15℃だと20日で孵化するということです。水温によって孵化するはやさが変わっていきます。ただし水温だけではなく日照時間なども関わってくるので目安として参考にしましょう。

我が家の水槽の温度が22℃~25℃ぐらいなので孵化するのは2週間後ぐらいかな?観察しつつ孵化するのを楽しみにしながら待ちたいと思います。

孵化したらまたご紹介していきます(^^♪

メダカちゃん達が、水槽の中を気持ちよさそうに泳いでいるのを見るとなんだか癒されたりするんですよね(´▽`*)

ただライトを当てているとコケが発生してしまうのが今の悩みです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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